サイト統合のお知らせ

釣り餌の基本(川釣り編)

釣り餌の基本(川釣り編)

釣果はエサ選びに左右されると言っても過言ではありません。
ベストのエサも場所や季節・時間帯に左右されます。
ここでは川釣りに関するエサに付いて纏めてみました!!

★川釣り餌の基本★
大きく分けて「生き餌」「保存エサ」の2種類に分けられます

「生き餌」
①赤虫(ユスリカの幼虫):主に手長エビ・マブナ・ワカサギなどに使用
小さな魚に適しています
体がつぶれると体液が出て使用不能になる
ハリ掛けするとき注意が必要
②サシ(ハエ類の幼虫):主にオイカワ・マブナ・ワカサギなどに使用
小さな魚に適している定番エサ
養殖されていて市販されています
赤く着色されたものはベニサシといいワカサギ釣りに使用
③ブドウムシ(ガの幼虫):主にイワナ・ニジマスなどに使用
釣り堀などでニジマスを狙う時に使用
④キジ(シマミミズ)
:主にマブナ・手長エビ・ニジマス・ヤマメなどに使用
赤虫・サシと同じくらい色々な魚が好むエサ
市販されてますが、たい肥からも採集可能
⑤カワムシ(カゲロウの幼虫):主にオイカワ・ウグイ・ヤマメ・イワナなどに使用
清流に生息しているエサ。現地調達可能です
「保存エサ」
⑤練りエサ:ヘラブナ・オイカワ・コイなどに使用
粉末に水を加えて練り団子状にして使用します
魚が吸い込む様にして食べます
⑥イクラ:イワナ・ニジマスなどに使用
釣り堀などで使用。普通のイクラよりもハリがかりしやすい
⑦寄せエサ:鮎・オイカワなどに使用
ハリに付けるのではく、魚を集めるのが目的

釣りブログカテゴリの最新記事