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釣り用語:あ行

釣り用語:あ行


【青イソメ】 青色のイソメの一種。くねくねと動き、あらゆる海水魚のエサとなる万能のエサの事。
どこでも買えて比較的安価(500円前後)
【青潮】海底に沈んでいたヘドロによって無酸素状態になった海水が風や潮の影響によって表層に湧き上がる現象。
青潮には硫化水素などの有害物質大量に含まれているので、魚にとっては危機的状況が生まれる
【アオマムシ】ア一つのハリに青イソメと岩イソメを付けた状態。カレイやアイナメのエサとしては絶大。

【青物】
背中が青い回遊系の海水魚の総称。鯖、イナダ、ソウダカツオなどがいる
【アカ】川石に付着したコケ(藍藻や珪藻類など)の俗称。川に遡上した鮎の主食。
【赤潮】海水の富栄養化によりプランクトンが大量発生海の色が赤っぽくなる状態。
赤潮になると水中の溶存酸素量が不足して魚の活性が一気に低下する。
【アカムシ】ユスリカ(蚊)の幼虫。体調は1センチ。マブナ・タナゴ・ワカサギなどの淡水魚のエサとなる。
強くつまむと体液が出やすいので注意!
【アクション】①ツアーやサビキ、化け、付けエサの動きの事
②ロッドの調子やパワーを指す
【上げ潮】潮が満ちて海面が上昇してくる事。(滿ち潮)
【上げっぱな】干潮から潮が上げ始めた時の事。魚が良く釣れる時間帯を指す
【アゴ】ハリのカエシの別名
【アタリ】魚がエサに食いついたときに竿先やウキ・ラインなどに現れる変化
【穴釣り】①消波ブロックの隙間で行う釣り
②冬の湖での氷に穴をあけて釣るワカサギ釣り
【穴場】無名ながらも釣果が期待できるポイント
【編み付け】①ラインをハリスやサルカンなどに結んだときに余ったラインで本線を編み込んで補強する事
②天上イトやウキ止めを遊動式にするときのセット方法のひとつ
【編み付け器】仕掛けを作る時にミチイトをぴんと張るための道具。
【アユタイツ】鮎釣り用の胴長グツ。
【アワセ】アタリの直後、竿を立てたり、リールを巻いたりして魚をハリ掛かりさせる事
【アングラ―】釣り人の事。特にルアーやフライで釣る人の事を指す場合が多い


【活き締め】釣った魚を氷水で急冷したり、急所にナイフを入れてとどめを刺す事
【居食い】魚の活性化が低い時にほとんど動かずに付けエサをくわえる事
【石粉】イソメ類をエサ付けするときに滑り止めとして使う石の粉
【石物】主に荒磯に生息するイシダイやイシガキダイの事
【磯竿】海でメジナやクロダイなどを釣るために使う竿
【一荷釣り】複数のハリがある仕掛けに2匹以上の魚が掛かる事。いっかづり。
【居つき】回遊せずに特定の場所に棲みついてる魚の事。
【一束】百匹の事。
海の場合はアジやハゼ・淡水の場合はタナゴ・マブナ・ワカサギなどの釣果で表現される
【イトふけ】ラインが緩んだ状態
【入れ食い】仕掛けを投入する度に魚が釣れる状態
【インナーロッド】普通の外ガイド仕様のロッドに対してラインがロッドブランクの中を通る竿。
【印籠継ぎ】竿の継ぎ方のひとつ。継ぎ目がフラットになるタイプのモノ。和竿やルアーロッドなど


【ウェーダー】腰や銅の高さまである長靴
【ウキ】①アタリを視認しやすくする釣具 ②エサを思い通りに流しやすくすること    ③一定のタナを探れるようにすること ④仕掛けを投入しやすくする事
【ウキ下】ウキ~付けエサまでの長さ
【ウキ止め】ウキをミチイトに留めるためのパーツ
【うわずる】水温や気圧、水質の変化、エサの打ち込みなどによって魚が上層に浮いてくる現象


【エギ】イカを釣るためのエビや魚を模した疑似餌バリ
【エギング】エギを使ってイカを釣る事。
【エコ】増水によって大量の水が河川敷に流れ込み、その水圧で削れて出来た水たまり
【エサ取り】ターゲット以外の雑魚。アタリを感じさせること無く付けエサを奪取するのが上手
【エサ持ち】ハリスについているエサの状態
【枝バリ】枝ハリスにつけるハリス
【枝ハリス】幹イトに枝の様につけるハリスの事
【エビ】①ルアーのフックがラインに絡んでしまう事
②アユの友釣りでハリがラインや囮の頭に掛かって囮がエビの様に反ってしまう事
【エラ洗い】ハリ掛かりした魚がジャンプして首を左右に振りながらハリを外そうとする動作
【エンマ】水郷地帯でよく見られる幅4mほどの小さな川

【大潮】干満差が最大になる潮廻りの事
【陸っぱり】岸から釣る事
【オカメ】タイリクバラタナゴの体調2cm前後の幼魚を指す
【オカユ練り】オイカワ・タナゴを釣るのに使用するエサ。
小麦粉に水や卵の黄身を混ぜて作る
【置き竿】仕掛けを投入して竿を持たずに置いたままアタリを待つこと
【沖提】陸から離れた沖に構築された堤防
【送り込み】①アタリがあったらすぐにアワせず、ミチイトを緩めてエサを十分に喰い込ませる事
②竿の弾力を利用して、下手投げで仕掛けを投入する方法
【押さえ込み】竿先がゆっくりと動くアタリ
【遅アワセ】アタリをキャッチしてから少しタイミングを遅らせてアワせる事
【オダ】漁師がエビや小魚を集める目的で木の枝などを水中に沈めた漁礁の事
【落ち】越冬の為、浅場にいる魚が水温の高い深場へ移動する事。
秋の落ちギスや冬の落ちハゼが有名
【オデコ】魚が釣れない事。ボウズと同義語
【オバセ】鮎の友釣りで水中イトをたるませて水の抵抗を増し、意図的に囮アユに負荷をかける事。
【オマツリ】自分の仕掛けと他人の仕掛けが絡んでしまう事
【オモリ】ウキの浮力を調節したり、仕掛けを沈めるためのパーツ。
【オモリ負荷】ロッドのパワーを示すもので、使用するオモリの適切な重さを指す
【オモリベタ】オモリが完全に水底についている状態
【泳がせ釣り】①生きた小魚をエサにして魚食魚を釣る事
②アユの友釣りで囮を自由に泳がせて野アユの追い気を誘う釣り方
【オンス】重さの単位。ルアー釣りではこの単位を用いる事が多い。 1オンス=約28グラム

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